好立地での飲食店店舗建設の条件を探るサイト

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飲食店の好立地条件を探るサイト

まずは前提条件を確認

まず、どの場所にお店を構えるにせよ、前提となる条件を押さえておかなければいけません。
そもそも市の条例や土地の都合上「出店できない」場所もありますからね。
「ここは住宅地だからNG」など色々な条件が土地ごとにあるので、店舗を構える予定の地域の役所などに、問い合わせをしましょう。
ここでは、土地や建物の飲食店建設の諸条件を大まかに記します。
まず、あらゆる街は「都市計画法」という法律で建物の建設などが規制されています。
また、建築基準法において食べ物を振る舞う店は「飲食店(ファミレス、洋食、うどん,すし店、料理主体の居酒屋など)」と「料理店(飲酒主体の居酒屋、料亭、キャバレー等の接待要素の強いお店)」に明確に区別されています。

ロードサイドに出店する際のポイント

まず「ロードサイド」ですから道路沿い、つまり「車で移動しているお客さんを対象としたお店」ということになりますね。
なので、まずその店舗が「車で移動していても見やすいかどうか」が大事ですので、立地予定の場所を、自分で自動車で移動して、視界を確認しておきましょう。
また、交差点の角地だと自動車が入りにくいので、交差点より2~3件先の位置がおススメです。
建て方ですが、いくら自動車の入りやすさを優先したと言っても、駐車場から更に奥まったところに店舗を構えると、道路から見えづらくなりますので、入りやすさと目立ちやすさのバランスを意識しましょう。
最後に、意外なポイントとして「街路樹」があります。
冬と夏では葉の茂り方が違うので、想像以上に目立ちやすさが変わってきます。
街路樹が入口などに在る場合は、可能であれば、冬と夏の見え方の違いも確認しておきましょう。


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